ビアバルFesta(フェスタ)下北沢は4月11日の投稿で、18時オープンとあわせて「本日の生ビールラインナップ」を告知した。国産6銘柄、海外5銘柄の計11本が並び、志賀高原ビールの『フレッシュホップ グリゼット』と伊勢角屋の『フレッシュプレスド ビヨンドザパシフィック』はとして案内されている。

国産


- 志賀高原ビール『フレッシュホップ グリゼット』
- 伊勢角屋『フレッシュプレスド ビヨンドザパシフィック』
- せとうち『チェリー&ストロベリー』
- フォレスト『焚火のデュンケル』
- リパブリュー『ハンブルグの黒い霧』
- ハートランド

海外


- DDC!『ドン・ドゥ・ルキャン』
- バーントミル『ダイアモンドレイク』
- シルバーシティ『ヘファヴァイツェン』
- シルバーシティ『レンジウエストIPA』
- ソーンブリッジ『ダブルグリーンマウンテン』

投稿内では、志賀高原ビールの『フレッシュホップ グリゼット』について、生ホップ使用による爽快さと、青っぽい柑橘感、セゾン酵母由来のスパイシーさがあると説明している。気温の上がる日の一杯として提案されており、週末のため営業時間は深夜4時までと案内されていた。

店舗は下北沢駅近くの大新ビル5Fにあるビアパブで、ビールだけでなくダーツの要素も強い。投稿ではダーツ投げ放題、隔月開催の『ビール党の会』、下北沢ダーツ交流戦、ハウストーナメントなども案内されており、クラフトビールを飲みながら長く滞在しやすい雰囲気がうかがえる。ビールを目的に訪れても、遊びの要素を含めて楽しめる一軒だ。