BLACK TIDE BREWINGの公式Instagram(2026年3月18日投稿)で、\nと題した現場の一枚が公開されました。\n\n投稿では、普段は工場で醸造に携わるブルワー2名が、冷蔵庫内で缶のラベリング作業を行う様子を紹介。今回フォーカスされたのは、同ブルワリーの「Days Over」です。仕込みから缶詰、ラベリング、箱詰めまでを一貫して手がけた1本であることが語られており、製造現場の丁寧な仕事ぶりが伝わる内容でした。\n\nあわせて、今週は通常リリースを休みつつ、「Days Over」はまもなく再リリース予定であることも告知。さらに、第二工場の稼働も近いとされ、今後はInstagramで工場のリアルな発信を増やしていく方針が示されています。\n\nBLACK TIDE BREWINGは気仙沼・南町に拠点を置くブリューパブ。港町の空気を感じるローカルなロケーションで、自家醸造ビールを軸に楽しめるのが魅力です。現地で樽生を味わうのはもちろん、オンラインショップでビールやグッズを購入できる導線も整っており、遠方のファンにも追いやすい動きになっています。\n\n派手な新作発表ではなく、1本のビールができあがるまでの手間を見せる今回の投稿。グラスの向こう側にあるクラフトの手仕事を感じたい人には、見逃せない更新です。