渋谷・Taki〜AKANE〜でベアレン「クラシック」開栓、3/30は17時営業
渋谷・道玄坂のビアパブ「Taki〜AKANE〜JapaneseBeer&SakeDining」が、3/30(月)に17時から24時まで営業。オープンから2時間は「アカネのハッピーTime」で、直近の公開タップにはベアレン醸造所や富士桜高原麦酒、Totopiaの銘柄が並んでいます。
3/30(月)は17時オープン、最初の2時間はハッピーTime
渋谷・道玄坂の「Taki〜AKANE〜JapaneseBeer&SakeDining」は、3/30(月)に17時〜24時で営業。オープンから2時間は「アカネのハッピーTime」が設定されており、仕事帰りに早めの一杯を差し込みやすい構成です。
同店は、店名にもある通り日本のクラフトビールと日本酒を軸にしたビアパブ。カウンターで一杯ずつ楽しむ使い方はもちろん、料理と合わせてゆっくり飲めるのが魅力です。道玄坂という立地ながら、肩ひじ張らずに寄れる“酒場らしさ”があるのもこの店らしいところ。
直近のタップラインアップ
公開されている直近のメニューでは、以下の生ビールが確認できます。
- ベアレン醸造所「クラシック(Export)」
- 富士桜高原麦酒「ヴァイツェン」
- Totopia「キャンプフォビア(West Caust D IPA)」
ベアレンのクラシックは、コクと苦みのバランスを意識したドイツスタイルのラガー。食事との相性が広く、最初の一杯にも向きます。富士桜高原麦酒のヴァイツェンは、小麦由来のやわらかな飲み口が持ち味で、ハッピーアワーの一杯としても使いやすいタイプ。Totopiaの「キャンプフォビア」はWest Coast系IPAで、ホップの存在感をしっかり楽しみたい人に向きます。
料理と一緒に楽しむ店
同店のブログでは、鮮魚や季節のつまみ、山菜、肉豆腐、白子や牡蠣系の料理など、ビールと日本酒の両方に寄せた肴が並ぶのが特徴。クラフトビールを主役にしつつ、和食の文脈で飲めるのが強みです。
渋谷駅から歩ける距離にあり、ビアパブでありながら日本酒も充実しているため、クラフトビール好きだけでなく、和酒も好きな人にとって使い勝手のいい一軒です。3/30(月)は、まずはハッピーTimeの時間帯を狙って、タップの状態を楽しみに行きたいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。