くりやまクラフト、老舗まつりに合わせて4月11-12日に特別営業
くりやまクラフトは、栗山町の春祭り「くりやま老舗まつり」に合わせ、タップルーム「beer&barくりとくら」で4月11日と12日に特別営業を行います。全6種の提供に加え、春限定品や熟成ビールも並びます。
北海道・栗山町のくりやまクラフトが、春の恒例行事「くりやま老舗まつり」に合わせた特別営業を実施します。タップルーム「beer&barくりとくら」の営業は、4月11日(土)が11:00〜18:00、4月12日(日)が11:00〜17:00です。
「くりやま老舗まつり」は、北の錦酒蔵まつり、きびだんごまつり、ふるさと田舎まつりで知られる栗山町の春のイベント。くりやまクラフトも、この町の季節感が強く出るタイミングに合わせて、普段とは少し違う飲み方を提案しています。
投稿では、くりやまクラフト全6種を提供すると案内。春限定の「春がすみ」に加え、昨年夏に醸造した「夏祭り」を熟成させた「あとの祭り」も初出しでオンタップします。さらに、ビールに合わせたペアリングメニューを用意し、3種飲み比べも楽しめる構成です。タップリストとフードメニューは、投稿の画像2〜3枚目で確認できます。
くりやまクラフトは、栗山町に2025年4月に誕生したブルワリー。町内にある北海道最古の酒蔵・小林酒造の日本酒を副原料に使う点が特徴で、酒粕や酒米ではなく日本酒そのものを原料に取り入れているのが特徴です。日本酒の風味やコクを残しつつ、やわらかな香りを楽しめるビールとして、「ささやかな楽しみ、ささやかな贅沢」を掲げています。春の町歩きとあわせて、地元の背景が見える一杯を味わえる機会になりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。