新商品
元記事を読む — MASARU NE-IPA
城端麦酒が「MASARU NE-IPA」販売、地元コシヒカリで描く濁り系IPA
富山県南砺市の城端麦酒が、NE-IPA「MASARU NE-IPA」をオンラインで販売している。小麦と地元産コシヒカリを使い、やさしい濁りと円やかなボディ、トロピカルかつ柑橘感のあるジューシーな味わいを打ち出した1本。アルコール度数6%、IBU50、価格は500円(税込)。
城端麦酒の「MASARU NE-IPA」は、ニューイングランドIPAらしい濁りとジューシーさを、地域素材で組み立てた商品だ。公式ページでは、小麦に加えて地元産コシヒカリを贅沢に使用している点を明記。口当たりはやさしく、円やかなボディ感とトロピカル、柑橘系の香味が共存する設計となっている。
ビアスタイルはNE-IPA、アルコール度数は6%、苦味指標はIBU 50。販売価格は500円(税込)。発送は6本・12本・24本入りの箱に対応する。
一方で、取り扱いには注意点もある。商品ページでは要冷蔵保管を案内しており、無濾過であるため常温保管は不可としている。配送先は1注文につき1か所で、複数宛先の場合は宛先ごとの注文が必要だ。
造り手の城端麦酒は、富山県南砺市立野原東に拠点を置くブルワリー。会社案内では、城端エリアを「越中の小京都」と紹介し、地域の自然環境と水の質を醸造の基盤としている。天然ミネラルを含む水で“ここでしかできない味”を生み出すという姿勢は、「MASARU NE-IPA」で示された地元産コシヒカリの活用とも重なる。
地域の風土と現代的な濁り系IPAの接点を探したい人にとって、本銘柄は城端麦酒の現在地を知る入り口になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。