新商品
米沢ジャックスブルワリーは公式サイトで、新商品リリースと限定商品の再販を同時に告知した(2025年12月23日付)。
「東北魂 愛のペール・ラガー」は、東北魂ビールプロジェクト2025の参加ビール。告知によると、参加15社が米沢ジャックスブルワリーの醸造所に集まり、ホッピーでキレのあるラガースタイル「IPL(India Pale Lager)」として仕上げた。
再販となる「二八蕎麦エールTWINS」は、山形県米沢市南原地区の蕎麦農家「山形ちば吉」の蕎麦を使用。蕎麦2割・麦芽8割という“二八”の設計が特徴で、米沢ジャックスブルワリーの地元性を強く感じる1本になっている。
元記事を読む — 新商品のリリース:東北魂 愛のペール・ラガー/限定商品再販:二八蕎麦エールTWINS
米沢ジャックスブルワリー、東北魂IPL新発売と二八蕎麦エール再販
山形・米沢の米沢ジャックスブルワリーが2025年12月23日、新作「東北魂 愛のペール・ラガー」と限定再販「二八蕎麦エールTWINS」を発表した。東北の協働醸造プロジェクト参加作と、地元農家の蕎麦を使うローカル色の強い1本が同時に登場している。
2つの告知を同時発表
米沢ジャックスブルワリーは公式サイトで、新商品リリースと限定商品の再販を同時に告知した(2025年12月23日付)。
新作:東北魂 愛のペール・ラガー
「東北魂 愛のペール・ラガー」は、東北魂ビールプロジェクト2025の参加ビール。告知によると、参加15社が米沢ジャックスブルワリーの醸造所に集まり、ホッピーでキレのあるラガースタイル「IPL(India Pale Lager)」として仕上げた。
- ホップ:コロンバス、モトゥエカ、センテニアル、シトラ
- アルコール度数:6%
- 内容量:330ml
東北魂ビールプロジェクトは、東日本大震災(2011年3月11日)後の思いを背景に、2012年11月に結成。ブルワリー同士が技術や知見を持ち寄り、品質向上を目指してきた取り組みだ。
限定再販:二八蕎麦エールTWINS
再販となる「二八蕎麦エールTWINS」は、山形県米沢市南原地区の蕎麦農家「山形ちば吉」の蕎麦を使用。蕎麦2割・麦芽8割という“二八”の設計が特徴で、米沢ジャックスブルワリーの地元性を強く感じる1本になっている。
- ホップ:センテニアル、ハラタウブラン
- 麦芽使用率:50%以上
- アルコール度数:5%
- 内容量:330ml
- 区分:発泡酒
同ブルワリーは山形・米沢を拠点に、協働醸造と地域素材の両面から個性を打ち出してきた。今回の2銘柄は、その方向性をわかりやすく示すリリースと言える。いずれも案内上は数量に限りがあるため、購入は早めの確認がよさそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。