OHLOY Brewingの8種を一度に楽しむ機会

Craft beer TOCA クラフトビール トカでは、香川県高松市のOHLOY Brewingをフィーチャーした「OHLOY 8 TAPS TAKE OVER」を開催します。昨年に続いて2回目となる企画で、今回はOHLOY Brewingのビール8種をセレクト。さまざまなスタイルをバランス良く楽しめるラインアップが用意されます。

OHLOY Brewingは、これまでファントムブルワリーとして活動していましたが、2026年夏から自社ブルワリーが稼働。新たな醸造設備で生まれたビールを、三鷹のTOCAで味わえるイベントです。

注目は新工場のファーストバッチ「Seki」

なかでも注目したいのが、定番ビールの「Seki」。スタイルはWest Coast IPAで、TOCAが取引を強化するきっかけになった銘柄です。今回提供されるのは新工場で仕込まれたファーストバッチで、TOCAによれば、これまでの「Seki」の中でも特に好みの仕上がりとのこと。ホップの個性を楽しみたい人は、まず試しておきたい一杯です。

投稿では、提供される8種のうち銘柄名が明らかにされているのは「Seki」のみですが、OHLOY Brewingが多様なスタイルを造ってきたことにも触れられています。飲み比べながら、ブルワリーの味わいの幅を確かめられそうです。

オーナー兼ヘッドブルワーも来店

イベント当日の10月24日には、OHLOY Brewingのオーナー兼ヘッドブルワー、渡辺さんがCraft beer TOCAを訪れる予定です。グッズの用意もあるとのことで、造り手と交流しながらビールを楽しめる機会になりそうです。

会場のCraft beer TOCAは、東京都三鷹市井の頭にあるビアパブ。井の頭公園にも近い立地で、日常の一杯から遠方ブルワリーの飲み比べまで、クラフトビールをじっくり楽しめる店です。OHLOY Brewingの新工場初期の味わいを体験したい人は、8タップのラインアップをチェックしてみてください。