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沖縄マホウブリュー、「Ophelia #6」発表 南国果実のインペリアルゴーゼ
沖縄・那覇のクラフトブルワリー、マホウブリューが2026年2月19日、ゴーゼ新作「Ophelia #6」を公開した。名護市産シークワーサー果汁と屋我地島産海塩、3種のトロピカルフルーツを組み合わせ、塩味・酸味・甘味のバランスを狙った1本だ。
マホウブリューが公式サイトで公開した「Ophelia #6」は、Batch Number 0063のImperial Gose。スペックはABV 7.5% / IBU 12で、ベースモルトはPilsnerとFlaked Wheat、ホップはGalaxy、酵母はFermo BREW Acidを採用している。
追加原料にはPassion fruit、Guava、Mango、Shekwasha、Salt、Coriander、Maltodextrinを使用。説明では、名護市産シークワーサー果汁と屋我地島産海塩に加え、パッションフルーツ・グアバ・マンゴーのピューレを投入したことが明記されている。
製法面では、ワールプール工程で海塩とコリアンダーシードを加え、発酵終了後にフルーツを投入。これにより、ゴーゼらしい塩味と酸味にトロピカルな果実感を重ねた設計で、公式には「リフレッシングな仕上がり」とされる。
マホウブリューは沖縄県那覇市壺屋に拠点を置き、沖縄の気候や食文化に合うビールづくりを掲げるブルワリー。定番を固定しすぎず多様なスタイルを展開する方針のなかで、本作もローカル食材とモダンなサワーエール表現を結びつけたリリースといえそうだ。
ゴーゼ好きはもちろん、フルーツサワー系を追っている飲み手にもチェックしておきたい新作だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。