蒲田のBar FUKUROで「蒲田エールIPA」とPaint PaletteのRed IPAが開栓
蒲田のビアパブ Bar FUKURO が4月16日、新たなゲストビールを案内した。今回は、羽田ブルワリーの「蒲田エールIPA」と、Paint Palette Brewing の「Time Toward Warmth」が登場。地元ゆかりの一杯と神戸のRed IPAを並べて楽しめる内容になっている。
蒲田駅周辺でクラフトビールを楽しめるビアパブ「Bar FUKURO」に、新たなタップが加わった。4月16日の投稿では、ゲストビールとして2銘柄が紹介されている。
まず注目したいのは、羽田ブルワリーの「蒲田エールIPA」。スタイルはIPA、ABVは6.0%。シトラホップとカスケードホップを使い、麦の味わいとシトラス感、そして苦みのバランスを意識した設計で、飲み飽きしにくい一杯として案内されている。店名と同じ蒲田の名を冠したビールだけに、地域とのつながりも感じやすい。
もう1杯は、Paint Palette Brewing の「Time Toward Warmth」。こちらはRed IPAで、ABVは6.5%。麦芽由来の上品な甘さに、キャラメルやレーズンを思わせる風味、さらにトロピカルフルーツのような香りが重なると紹介されている。IPAらしい輪郭を持ちながら、モルトの厚みも楽しめるタイプだ。
Bar FUKUROは、蒲田で腰を落ち着けて飲みたいときに使いやすいビアパブ。今回の2樽は、すっきりとした柑橘系のIPAと、モルトの旨みが前に出るRed IPAという対照的な組み合わせで、飲み比べの楽しさがある。4月後半にはVERTEREのタップテイクオーバーや麺コラボの案内も出ており、店の動きにも引き続き注目したい。
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