近江麦酒が「ニッポン全国物産展2025」に出店、池袋で11月開催
滋賀・大津のクラフトブルワリー近江麦酒が、2025年11月21日〜23日に池袋サンシャインシティで開かれる「ニッポン全国物産展2025」への出店を告知した。公式出展者情報では、代表銘柄「糀エール」を軸にフードコートで展開予定だ。
近江麦酒の公式サイトに、2025年9月10日付で「ニッポン全国物産展 2025-11-21,22,23」が公開された。投稿本文は設けられていないが、タイトルと日付から、同ブルワリーが同イベントへの参加を明確に案内している。
イベント公式「ニッポン全国物産展」開催内容によると、会期は2025年11月21日(金)〜23日(日)。会場は池袋サンシャインシティ 展示ホールA・B、開催時間は10:00〜19:00(最終日は18:00閉場)、入場は無料。全国約200者規模の出展が予定される。
さらに公式の出展者ページでは、近江麦酒株式会社の情報として、
- ブース表記名:近江麦酒
- コーナー:都道府県コーナー フードコート
- ホール:A-2、A-3ホール
- 代表商品:近江麦酒 糀エール
が掲載されている。アピール文では、糀エールを「苦味少なめで香り華やか、糀の旨味とホップ香のバランスが特長」と説明しており、普段クラフトビールを飲み慣れない来場者にも入口になりやすい構成だ。
近江麦酒は滋賀県大津市本堅田に拠点を置くブルワリー。公式の会社情報では、2017年9月設立の小規模醸造所として、店頭で十数種類の瓶ビールを扱い、毎月第1日曜日に限定醸造の「今月のビール」を展開している。小回りの利く少量多品種の強みを持つ造り手が、首都圏の大型物産イベントにどんなラインアップで臨むかは、ビールファンにとって見逃せないポイントになる。
11月の池袋では、滋賀の一杯を現地で確かめる好機になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。