牧之原えーる、小山城BEER FARM2026に出店 いちご系クラフトビールも
静岡県牧之原市のブリューパブ「牧之原えーる」(池田屋麦酒)が、2026年7月4日に吉田町で開かれる「小山城BEER FARM2026」に出店します。告知では、いちごを使ったクラフトビールの存在も示されました。
出店情報
静岡県牧之原市波津のブリューパブ「牧之原えーる」(池田屋麦酒)は、2026年7月4日に吉田町の小山城前駐車場で開かれる「小山城BEER FARM2026」に出店します。告知では「ビールとフードで夏の夕暮れを楽しみましょう」と案内され、会場での乾杯に向けた一杯が予告されています。
「牧之原えーる」は、店内で仕込んだビールをその場で飲めるのが持ち味のブリューパブです。看板商品として知られる「牧之原えーる」を軸に、ペールエール、IPA、ヴァイツェンなどを展開しており、バランスの取れた飲みやすさが特徴とされています。地元の酒屋が手がける小さな醸造所らしく、気負わず楽しめる雰囲気も魅力です。
今回の告知では、#ストロベリーサンライズ のハッシュタグも見られ、いちごを使ったクラフトビールの存在がうかがえます。さらに、同店では川根本町ゆずを使った「川根本町ゆずペールエール」も知られており、地域素材を生かした一杯に強みがあります。小山城の開放的な会場で、定番と季節感のあるビールを飲み比べられるイベントになりそうです。
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