エイムブリューラボ、富士吉田で第4回「SING & TAP」を3月9日開催
山梨・西湖のクラフトビール醸造所「AIM Brew LAB.(エイムブリューラボ)」が、富士吉田市のカラオケスナック海豚(iRCa)でポップアップイベント「SING & TAP in FUJIYOSHIDA」を2026年3月9日(月)に開催する。今回は4回目の実施となる。
AIM Brew LAB.は、富士吉田市内で定期開催しているポップアップ企画「SING & TAP in FUJIYOSHIDA」の第4回を発表した。会場はカラオケスナック海豚(iRCa)(山梨県富士吉田市松山5-10-2)で、開催時間は20:00〜25:00。チャージは2,000円(ドリンク1杯+カラオケ付き)となっている。
同ブルワリーによると、この取り組みは「西湖で醸造するクラフトビールを、富士吉田の街でも気軽に楽しんでもらう」ことを目的にスタート。過去の開催では、来場者同士の自然な交流が生まれ、クラフトビールを入口に会話やカラオケが広がる場になってきたという。今回は初参加予定者からの連絡もあり、新たなつながりが生まれる機会として期待を寄せる。
また、イベントは一般のビールファン向けに加え、地域の飲食店関係者にAIM Brew LAB.のビールを知ってもらう場としての側面も持つ。富士吉田エリアでの認知拡大と、地元での飲用機会の拡張を同時に狙う企画といえる。
AIM Brew LAB.は、2024年に富士河口湖町・西湖で立ち上がったクラフトビール醸造所。古民家を改装した施設で醸造とタップルーム運営を行い、富士山麓の水や地域の風土を活かしたビールづくりを掲げている。今回の「SING & TAP」は、その西湖のブルワリーと富士吉田の街をつなぐ実践のひとつとして位置づけられる。
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