麦雑穀工房も参加、Beer to Shareスピンオフが4月11日に横浜開催
Beer to Share実行チームは2026年3月13日、開催1週間後の振り返りとともに、次回企画として4月11日(土)に横浜・鯖寅酒販でスピンオフイベントを実施すると発表した。麦雑穀工房マイクロブルワリーのファンにとっても再訪の機会になりそうだ。
クラフトビールイベント「Beer to Share」の実行チームは、Instagram投稿で開催後の近況を報告。投稿では「開催から1週間が経った」ことに触れ、当日の写真は取材に入ったRiCE.press提供のカットを一部使用したと説明している。
あわせて告知されたのが、4月11日(土)に横浜・鯖寅酒販で行われるスピンオフイベントだ。詳細は今後、鯖寅酒販から順次発表予定。実行チームによれば、このスピンオフは昨年も好評だった企画で、今回は定員制ではなく、1杯からでも参加しやすい形式になる見込みという。
投稿には麦雑穀工房マイクロブルワリー(@zakkokubeer)のアカウントも記載されており、Beer to Share本編を逃した人、もう一度ラインアップを楽しみたい人の双方に向けた“再接続”の場として注目される。
麦雑穀工房マイクロブルワリーは、埼玉県比企郡小川町を拠点とするブルワリー。公式サイトでも小川町のビール工房として案内されており、地域に根ざした醸造と発信を続けている。アクセス案内では小川町駅から徒歩圏の立地が示されており、ローカルに根を張りながら県外イベントにも存在感を広げる動きは、今回のスピンオフ告知とも重なる。
本編の熱量が残るうちに次の一杯へ。4月11日の横浜開催は、麦雑穀工房のビールを改めて味わいたい人にとって、予定を押さえておきたい日程になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。