Okei Brewery Nipporiで12タップ更新 志摩醸造やノロシ、ベアードも登場
日暮里のブリューパブ「Okei Brewery Nippori」が、2026年5月28日のタップリストを公開した。自家醸造の定番に加え、志摩醸造、のろし醸造、ベアードブルーイングのビールも並び、幅広い味わいを楽しめる内容になっている。
東京都荒川区・東日暮里にあるブリューパブ「Okei Brewery Nippori」が、2026年5月28日のタップリストを更新した。店内では自家醸造のビールを中心に、ゲストビールも交えた全12タップが並び、この日のラインアップだけでも店の個性がよく見える。
自家醸造のタップには、ヘレス、辛酸甘苦、クリスタルバナナ、OKEI IPA、しおの風ゴーゼ、日暮里ケルシュ、エスカー、ドン★ポタ、ハイスパ3号が名を連ねる。ラガー系からIPA、ゴーゼ、ケルシュまで、スタイルの振れ幅が広く、その日の気分に合わせて選びやすい構成だ。とくに「しおの風ゴーゼ」のような塩味を感じる一杯や、「日暮里ケルシュ」のような飲み口の軽いビールは、食事と合わせても楽しみやすい。
ゲスト枠では、志摩醸造(Shima Brewery)のかりがね茶セゾン、のろし醸造(Noroshi Brewing)ののろしCalifornia Common、Baird BrewingのスルガベイインペリアルIPAがオン。茶葉を使ったセゾン、クラシックなアメリカンラガー系のCalifornia Common、しっかりとした存在感を持つインペリアルIPAと、ゲスト3本だけでも方向性がはっきりしている。
店の案内では、「のろしCalifornia Common」はそろそろ無くなりそうと告知されており、気になる人は早めのチェックがよさそうだ。また、店側は駐輪場がなく、自転車での来店ではアルコール提供をしていないことも明記している。公共交通機関で向かうのが前提の店として、飲み方のルールも含めてきちんと運営されている印象だ。
Okei Brewery Nipporiは、東京都荒川区東日暮里5丁目37-4にあるブリューパブ。日暮里の街で、つくりたての自家醸造とゲストビールを飲み比べられるのが魅力で、フードと一緒にゆっくり楽しむ使い方が合う。今回は、ラガーからIPA、セゾン、ゴーゼまで揃う、バランスの良いタップ構成だった。気分に合う一杯を探しに寄りたい日だ。
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