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レッツビアワークスが2026年1月21日(UTC)に公開した新作は、ニュージーランド系ホップの個性を前面に出した Southbound IPA。公式情報ではスタイルはNZ IPA、アルコール度数は6.5%、苦味指標は★2/5。数値だけ見ると飲みごたえのある設計だが、仕上がりはドライ寄りで、後半は重さを残しにくい設計になっている。
レッツビアワークスは東京を拠点に展開し、公式サイトでは東京都北区東十条のタップルーム情報も案内している。土日営業の現地タップルームとオンライン販売を併用し、地域の飲み手と広域のファン双方に届ける体制が定着しているのが同ブルワリーの強みだ。今回のSouthbound IPAも、同社が継続してきた“ホップ表現の磨き込み”を示すリリースとして位置づけられる。
- ビール名: Southbound IPA
- スタイル: NZ IPA
- ABV: 6.5%
- 苦味: ★★☆☆☆
- モルト: Pilsner, Vienna
- ホップ: Nelson Sauvin, Rakau
- 副原料: カラギナン
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東京・レッツビアワークス、NZホップ主役の「Southbound IPA」を発売
東京のクラフトブルワリー、レッツビアワークスが新作「Southbound IPA」を公開した。スタイルはNZ IPA、ABVは6.5%。Nelson SauvinとRakauの組み合わせで、グレープやストーンフルーツを思わせる香味とドライな切れ味を両立させた一杯だ。
Southbound IPAの注目ポイント
レッツビアワークスが2026年1月21日(UTC)に公開した新作は、ニュージーランド系ホップの個性を前面に出した Southbound IPA。公式情報ではスタイルはNZ IPA、アルコール度数は6.5%、苦味指標は★2/5。数値だけ見ると飲みごたえのある設計だが、仕上がりはドライ寄りで、後半は重さを残しにくい設計になっている。
今回の核は、メインホップに据えたNelson Sauvinのロット選定。白ぶどう系の印象に寄りすぎず、複数の果実感が重なるロットを選んだ点が特徴だ。さらにRakauを重ねることで、アンズや桃を連想させるストーンフルーツの層を加え、ジューシーさに奥行きを作っている。モルトはPilsnerとViennaを中心にシンプルに構成し、ホップ由来のアロマを前に出した。
東京発ブルワリーとしての文脈
レッツビアワークスは東京を拠点に展開し、公式サイトでは東京都北区東十条のタップルーム情報も案内している。土日営業の現地タップルームとオンライン販売を併用し、地域の飲み手と広域のファン双方に届ける体制が定着しているのが同ブルワリーの強みだ。今回のSouthbound IPAも、同社が継続してきた“ホップ表現の磨き込み”を示すリリースとして位置づけられる。
仕様まとめ
- ビール名: Southbound IPA
- スタイル: NZ IPA
- ABV: 6.5%
- 苦味: ★★☆☆☆
- モルト: Pilsner, Vienna
- ホップ: Nelson Sauvin, Rakau
- 副原料: カラギナン
購入はレッツビアワークス公式サイトのオンラインストア(一般用・業務用)から確認できる。ホップ由来の果実感を重視しつつ、甘さを引きずらないIPAを探している人にとって、チェックする価値の高い新作だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。