八女ブルワリー、八女産すももを使った『すももセゾン』を近日販売へ
八女ブルワリー(福岡県八女市)は3月29日のInstagram投稿で、八女産すももを使った「すももセゾン」の販売開始がまもなくであると案内した。昨年好評だった果実系クラフトビールを踏まえ、発酵温度にもこだわった仕上がりという。
八女ブルワリー(福岡県八女市)は、3月29日のInstagram投稿で、「すももセゾン」の販売開始が間近であることを告知した。投稿では、昨年好評だった“すももを使ったクラフトビール”を今年も展開するとし、八女産の甘くてジューシーなすももを使用したこと、さらに発酵温度にこだわって、よりすももが感じられる商品に仕上げたことを伝えている。
八女ブルワリーは、福岡県八女市の「べんがら村」に併設された醸造所で、1998年からクラフトビールの製造販売を続けている。公式サイトでは、地域の特産品をブレンドした風味豊かなビールづくりを掲げており、八女茶や地元果実を使った商品群が特徴だ。これまでにも、八女茶を使ったピルスナーやIPA、八女産ぶどうを使った「ぶどうIPA」、季節限定のフルーツビールなどを手がけてきた。
今回の投稿では、商品情報は改めてアップするとしており、詳細スペックや販売形態は現時点では未案内。ただ、すももを生かしたセゾンスタイルの新作として、同ブルワリーが続けてきた“地元の素材をビールに落とし込む”方向性が、あらためて表れている。八女の果実とブルワリーの醸造技術を組み合わせた一本として、続報に注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。