Cycad Brewingで最新タップリスト公開 NEIPA開栓、9種がオンタップ
東京・西池袋のブリューパブ、Cycad Brewingが最新のタップリストを公開した。フルーティさを前面に出したニューイングランドスタイルIPAの開栓を含め、セッションIPAからダブルIPAまで9種が並ぶ。
東京・西池袋のブリューパブ、Cycad Brewingが「on tap…」として最新のタップリストを公開した。投稿では「現在のタップリスト」として、フルーティさを打ち出したニューイングランドスタイルIPAの開栓を案内している。
今回確認できたオンタップは9種類。低めのアルコールで飲みやすいsession ipaから、切れのあるwest coast IPA、しっかりした飲みごたえのdouble IPAまで、IPA系を軸にしながら幅広いスタイルがそろう。italian pilsnerやspeciality saison、black ipa、amber IPAも並び、同店らしく一杯ごとの個性を比較しやすい構成だ。
店舗は東京都豊島区西池袋4-19-14 西池マート。池袋エリアで、自家醸造のビールを中心にじっくり飲み比べたいときに立ち寄りやすい一軒といえる。今回のリストは、軽快なものから9.0%の強めの一杯まで振れ幅があり、好みや飲むペースに合わせて選べるのが魅力だ。
オンタップ一覧
- rigida golau / session ipa / 4.0%
- tesla italiano7 / italian pilsner / 5.0%
- hanami / speciality saison / 5.5%
- spot6 / black ipa / 6.0%
- lowii3 / new england ipa / 6.0%
- dyer4 / vermont style ipa / 6.5%
- riedlei3 / amber IPA / 6.5%
- michele / west coast IPA / 7.0%
- onisotetsu / double IPA / 9.0%
IPA好きはもちろん、ピルスナーやセゾンも含めて幅広く飲みたい人にとって、現在のCycad Brewingはチェックしておきたいラインアップになっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。