秋葉原・2むぎで6種の新着タップが開栓、桃の限定セゾンも
東京・秋葉原のビアパブ「Craft Beer 2むぎ」で、6種類の新着ドラフトビールが提供されています。ベルジャン系やセゾン、フェストビア、ヘイジーDIPAなど幅広いラインアップに加え、わずか75L製造の限定ビールも登場しました。
2むぎの本日のタップリスト
秋葉原の「Craft Beer 2むぎ」では、15時から23時まで営業する水曜日のラインアップとして、6種のドラフトビールを案内しています。
TAP1は、Katashina Brewingの「AMBH(American Belgo with Herbs)」。アメリカンスタイルをベースに、ハーブのニュアンスを組み合わせた個性的な一杯です。
TAP2には、千葉のSONGBIRD BEERによる「Wheat / Belgian Wheat」が登場。小麦を使ったベルジャン・ウィートらしい軽やかな飲み口が期待できます。TAP3は、Zakkoku Beerの「Habitually Saison 2026 Harvest」。収穫期を思わせる季節感のあるセゾンです。
TAP4は、Shimoda Beerの「Autumn Sweater / Festbier」。Beer Bastiとのコラボレーションによるフェストビアで、秋の食事にも合わせやすいスタイルです。TAP5には、Inkhorn BrewingとTotopia Breweryのコラボレーション「Eutopos / Hazy DIPA」を用意。濃厚なホップの香りを楽しみたい人に向いた選択肢です。
そしてTAP6は、のろし醸造の「Peach Dew Saison」。桃を使ったフルーツド・セゾンで、製造量はわずか75L、外販は3本のみという非常に限られた樽です。芳醇な桃の香りとドライな飲み口を楽しめる、今回の注目株といえるでしょう。
ビアパブならではの多彩なタップを少量ずつ飲み比べられるのが、2むぎの魅力。秋葉原・神田エリアで、ベルジャン系から現代的なヘイジー、限定セゾンまで幅広く味わいたい日に立ち寄りたい一軒です。提供状況は変わる可能性があるため、来店時に確認すると安心です。
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