中野で樽生クラフトビールを楽しめる一軒

東京・中野の「クラフト麦酒酒場 シトラバ中野店」は、駅前の喧騒から少し離れた場所にあるビアパブです。店内に入ると、壁にずらりと並んだタップが目に入り、クラフトビール好きなら自然と気持ちが上がるつくり。日本全国や海外から集めた樽生クラフトビールを14種類そろえ、銘柄は固定ではなく入れ替わるため、訪れるたびに違う一杯に出会えるのが魅力です。

ゲストビールにも注目

この店では、ゲストビールの登場も見逃せません。たとえば Stone Brewing の「パテオマジック」 のように、個性のはっきりした銘柄が並ぶことがあり、ホップの香りや飲み口の違いを楽しみたい人にはうれしいラインアップです。定番を押さえつつ、ゲストで味の幅を広げられるのがシトラバらしさといえます。

ビールに合わせたい酒場メニュー

シトラバ中野店は、ただビールを飲むだけの店ではありません。料理にも力を入れており、酒肴として使いやすい小皿や、名物の「シトラバチキン」、焼売、牛もつ煮込みなど、ビールと相性のよい品がそろいます。特にスパイスを効かせたフライドチキンは、クラフトビールの苦みや香りを受け止める定番の組み合わせとして頼みやすい一皿です。

ひとり飲みから数人での一杯まで

店内は落ち着いた雰囲気で、ハイテーブル中心の酒場らしい空気感。ひとりでさっと一杯飲むのにも向きますし、料理をつまみながら数人でゆっくり過ごす使い方にも合っています。クラフトビールを主役にしながら、食事もしっかり楽しめる中野の一軒として、気になる銘柄がある日に立ち寄りたい店です。