兵庫・西宮のクラフトビール専門店NIJINORECIPEのInstagram投稿で、「丹羽ファミリーフェス、開催中」としてフェアの実施が告知されました。

投稿によると、今回の企画はCamado Breweryのバーレーワイン開栓を記念したもの。紹介文では、参加ブルワリーを“丹羽さんの系譜”、いわば“弟子たちのビール”と表現しており、ハッシュタグには

- #カマドブルワリー
- #丹波路ブルワリー
- #グラウンドタップブルワリー
- #ブレイドファクトリーブルーイング

が並びます。1つのブルワリーはタップが入れ替わった一方で、樽・缶ともに用意があるとも案内されており、飲み比べの機会は継続中です。

注目したいのは、岐阜のブレイドファクトリーブルーイングがこの文脈で取り上げられている点です。同ブルワリーは岐阜県関市を拠点に、2024年7月に始動。元・日本刀工房の建物という土地の背景を生かし、「ビール×包丁」という独自コンセプトで展開しています。ものづくりの街らしい切れ味ある世界観は、他の参加ブルワリーと並べて飲むことで、より輪郭が見えやすくなるはずです。

フェス投稿のメッセージは、「気になっていた人はまだ間に合う」というもの。系譜でつながるブルワリーを横断しながら、自分の“これ好き”を探す回として、ビールファンには見逃せない内容です。