ウッチャーレが、店内で楽しめる自社醸造ラインにセゾンを追加した。Instagram投稿では「本日より新しく自社醸造ビール セゾンが加わりました」と明言し、看板であるピッツァとの組み合わせを前面に打ち出している。

セゾンは、軽やかな飲み口とドライな後味が魅力とされるスタイルで、食事と合わせやすいのが特長だ。投稿でも「ぜひピッツァとセゾンを堪能していただきたい」としており、食中酒としての位置づけが明確。ピッツェリア併設の醸造所という同店の個性を、最も分かりやすく体験できる一杯になりそうだ。

ウッチャーレは、プロフィール上で「ビール工場併設のピッツェリア」を掲げる店舗。国産小麦粉100%のオリジナルピッツァづくりと、ピッツァに合わせるビールづくりを同じ場所で行うスタイルを打ち出してきた。今回のセゾン追加は、その“料理とビールを一体で設計する”方針をさらに進める動きといえる。

投稿内では、当日の空席があること、電話で問い合わせ可能であることも案内。営業時間はランチ11:30〜14:00、ディナー17:30〜22:00(土日祝のディナーは17:00〜22:00)としている。新しい自社醸造ビールを試したい人にとっては、来店計画を立てやすい告知内容だった。