宮古島マイクロブルワリーってどんなブルワリー?
ホップ兄宮古島マイクロブルワリーは、宮古島で唯一のクラフトビール醸造所なんだよ。高橋正規さんと美起さんっていうご夫婦が二人三脚で営んでるんだ。
麦ちゃん
ホップ兄高橋さんは新潟出身で、宮古島が大好きで2008年に夫婦で移住してきたんだよ。埼玉の「麦雑穀工房マイクロブルワリー」との出会いが背中を押して、2年かけて酒造免許を取得、2010年にオープンしたんだ。
麦ちゃん好きな島に移住してビール造りを始めるって、すごい行動力…!
ホップ兄で、ここのビールの最大の特徴がさ、仕込み水に「サンゴの水」を使ってること。宮古島って珊瑚が隆起してできた島だから、地下水が珊瑚の層を通ってろ過されてて、ミネラルたっぷりなんだよ。それがビールに独特の複雑な旨味を与えてるんだ。
麦ちゃんサンゴでろ過された水でビールを造るって…!なにそれ、宮古島でしかできないじゃん!
ホップ兄代表銘柄の「とぅりばエール」は宮古島の方言で「穏やかな場所」って意味で、すっきりした飲み口ながらしっかりした味わいのペールエール。「とぅりばダーク」は多良間島産の黒糖を使ったダークエールで、島の素材を見事に生かしてる。
麦ちゃん「穏やかな場所」って意味のビール名、素敵すぎる!多良間島の黒糖入りってのも離島ならではだね!
ホップ兄シークヮーサーヴァイツェンやパッションフルーツエールみたいに沖縄のフルーツを使ったラインナップもあるよ。しかもジャパン・グレートビア・アワーズ2020年でとぅりばエール、とぅりばダーク、バーレイワインが銅賞、2022年にはシークヮーサーヴァイツェンが銀賞を獲得してるんだ。
麦ちゃん夫婦二人のマイクロブルワリーがコンテストで何度も受賞してるの!?感動する…!サンゴの水のビール、絶対飲んでみたい!
代表銘柄: とぅりばエールとぅりばダークシークヮーサーヴァイツェンパッションフルーツエールバーレイワイン