ブルワリー ツムギってどんなブルワリー?
ホップ兄久米島初のブルワリー「Brewery Tumugi」、ここはね、茨城から久米島に移住した島袋陽子さんが立ち上げた醸造所なんだよ
麦ちゃん茨城から久米島!?すごい決断だね!なんで久米島だったの?
ホップ兄17年前に久米島を訪れて一目で好きになって、すぐに移住を決めたんだって。今は島の旦那さんと2人の息子さんと暮らしてる。名前の「ツムギ」は久米島紬から取ってて、「人と人の縁を紡ぐビールを作りたい」っていう意味が込められてる
麦ちゃん久米島紬からツムギ!素敵な名前…!どんなビールがあるの?
ホップ兄久米島の素材をふんだんに使ってるのが特徴で、「月桃セゾン」は沖縄に自生する月桃を使ったセゾンスタイル。甘さとスパイシーさが共存してて、柑橘系の香りにスパイスのニュアンスが重なる、かなり複雑な味わい
麦ちゃん月桃!? あのサンニンの葉っぱ?ビールに使えるんだ!
ホップ兄「トロピカルエール」は久米島産パッションフルーツを使ってて、トロピカルジュースみたいな甘酸っぱい爽やかさがある。そして「黒糖ポーター」は久米島産の黒糖を使った黒ビール。黒糖の風味とポーターの深みが合わさるんだよ
麦ちゃん
ホップ兄さらにヤブニッケイっていう久米島に自生するクスノキ科の木を使ったペールエールもあって、これは森の香りがするビール。常に5種類が繋がってて、なくなったら入れ替わるから、行くたびに違うビールに出会える
麦ちゃんへぇ〜!毎回違うビールって楽しい!ビアバーは併設されてるの?
ホップ兄金曜と土曜の夜に醸造所併設のビアバーが開くんだよ。手作りのおつまみと一緒に、久米島の夜をツムギビールで過ごす。離島でしか味わえない時間だよね
麦ちゃん久米島旅行の夜にここ行きたい…!島の素材がそのままビールになってるって、旅の思い出にもなるね
代表銘柄: 月桃セゾントロピカルエール黒糖ポーター