くじゅう水泉郷地ビール村ってどんなブルワリー?
ホップ兄くじゅう水泉郷地ビール村って、標高約800メートルにあるんだよ。九州で最も高い場所にあるビール醸造所なんだ。
麦ちゃん
ホップ兄くじゅう連山の天然伏流水を地下から汲み上げて仕込み水にしてるんだ。この水が澄みきってまろやかで、ここでしか出せない味になるんだよ。
麦ちゃん
ホップ兄原材料はドイツ産の麦芽とホップを使って、麦芽・ホップ・酵母・水の4つだけで造ってる。余計なものを一切入れないドイツ流のストイックな造りなんだ。しかも無ろ過で酵母が生きたまま瓶に入ってる。
麦ちゃん
ホップ兄そこがこの醸造所のすごいところで、3段階の熱処理で酵母を殺さずに「眠らせる」独自技術を開発して、製造特許まで取ってるんだよ。「生酵母の熟成」っていう技法で、酵母が生きたままの味わいを保てるんだ。
麦ちゃん特許取得の醸造技術!? そんなビール初めて聞いた!
ホップ兄銘柄もいいんだよ。「風」がヴァイツェン、「花」がブラウンエール、「星」がスタウト。そして「SORIN」は玄米を使ったブラウンライスビール。SORINは大分ゆかりの戦国武将・大友宗麟から名前をもらってるんだ。
麦ちゃん風、花、星…!ロマンチックすぎる!SORINが大友宗麟って歴史ロマンもあるね!
ホップ兄しかも醸造所から阿蘇五岳、祖母山、くじゅう連山が一望できるんだよ。この絶景の中で出来たてを飲めるっていうのが最大の魅力。代々受け継がれてきた小さなブルワリーで、土地と水にとことん向き合ってるんだ。
麦ちゃん高原の絶景を眺めながらヴァイツェン「風」を飲む…最高すぎる!絶対行く!
代表銘柄: 風(ヴァイツェン)花(ブラウンエール)星(スタウト)SORIN(玄米ビール)