熊本クラフトビールってどんなブルワリー?
ホップ兄熊本クラフトビールって、チェコの1499年創業の伝説的ブルワリー「ウ・フレクー」から醸造家を招いて技術指導を受けて始まったって知ってた?
麦ちゃん1499年!?500年以上の歴史があるところから直接!?
ホップ兄1997年に鳥井憲和さんが熊本駅前で創業して、そのウ・フレクーはダークラガー造りの名手として知られてるんだ。今は2代目の鳥井誠人さんが代表で、兄弟3人で醸造所と直営店を切り盛りしてる。
麦ちゃんお父さんが始めて、兄弟3人で受け継いでるんだ...家族の物語だね。
ホップ兄誠人さんがいいこと言っててさ、「王道のピルスナーはシンプルな分、うまくいったか失敗したのかが味にすぐ出る」って。ごまかしの効かないラガーで真っ向勝負する人なんだよ。
麦ちゃん
ホップ兄定番4種。ピルスナーとダークラガーにはチェコ・ザーツ産ホップを使ってて、特にダークラガーは焙煎麦芽の香ばしさとホップの上品な苦さのバランスが見事。ヴァイツェンは小麦の風味にトロピカルフルーツみたいな香りが乗る。ペールエールだけアメリカンホップに切り替えてるのも面白い。
麦ちゃんチェコのホップとアメリカのホップを使い分けてるんだ。へぇ〜、水はどうしてるの?
ホップ兄ここが熊本ならではでさ、熊本市の水道水ってほぼ100%阿蘇山系の地下水なんだよ。「蛇口をひねればミネラルウォーター」って言われてて、誠人さんも「ミネラルのバランスが濃色ビールに適している」って語ってる。麦芽もドイツ・チェコ産100%で副原料は一切なし。
麦ちゃん水道水がミネラルウォーター!?それでチェコ直伝の技術って、贅沢すぎない?
ホップ兄パッケージには阿蘇の等高線がデザインされてて、土地への誇りが伝わってくる。直営店の「オワゾー」では出来立てをソーセージと合わせて楽しめるよ。熊本地震の後には九州クラフトビール協会の発足にも参加して、「ブームを文化にしたい」って動いてる人たちなんだ。
麦ちゃんチェコの伝統と阿蘇の地下水が出会ったビール...オワゾーでダークラガー飲んでみたい!
代表銘柄: ピルスナーダークラガーヴァイツェンペールエール