ミチクサ醸造所

住所
福岡県福津市津屋崎4-1-13
エリア
福岡 福津市

ミチクサ醸造所ってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

ミチクサ醸造所、ここは本当にユニークな醸造所なんだよ。代表の江藤彰洋さんは、もともと東証一部上場のIT企業でプログラマーをやってた人なんだ。

mugi surprised麦ちゃん

えっ、プログラマーからビール醸造家!? 全然違う世界じゃない?

hop normalホップ兄

平日は終電、休日出勤も当たり前っていう激務だったらしくてね。転身のきっかけになったのが、奥さんの「雛人形を自分で作りたい」っていう一言だったんだよ。最初は非効率だと思ったけど、完成した時にものすごく満たされた感覚があったらしい。

mugi moved麦ちゃん

手作りの感動が、ビール造りにつながったんだ…!

hop thinkingホップ兄

そう。「嗜好品を通じて、人が自分の気持ちに正直になれる機会を届けたい」っていう想いでクラフトビールの世界に飛び込んだんだ。で、拠点がまたすごくて、福津市津屋崎の海岸沿いにある「玉乃井」っていう明治34年登記の築100年超の旧旅館なんだよ。

mugi surprised麦ちゃん

築100年の旅館でビール造ってるの!? なにそれロマンがすごい!

hop excitedホップ兄

津屋崎千軒っていう、江戸時代に海運で栄えた歴史ある街並みの中にあるんだよね。で、ここの最大の特徴は体験醸造ができること。麦芽の糖化から発酵開始まで、一日がかりでビール造りを体験できるんだ。工程ごとの味わいの変化も楽しめる。

mugi excited麦ちゃん

自分でビール造れるの!? 行きたい行きたい! どんなビールがあるの?

hop normalホップ兄

ビールのブランド名はFOC(フォク)。WHITEはフレッシュで優しい甘さと隠れた酸味、BLONDはライチや黄桃、柑橘のエネルギッシュなアロマが広がる一杯、AMBERはほのかな麦の甘みと焙煎の香ばしさが特徴。「尖った個性を追い求めない」っていうコンセプトなんだよ。

mugi happy麦ちゃん

「尖った個性を追い求めない」って、なんか素敵だね。BLONDのライチや黄桃のアロマ、めっちゃ飲んでみたい!

hop happyホップ兄

飲食店向けに最小50Lからオリジナルビールを造るOEMもやってて、地域の飲食店とのコラボレーションも大事にしてるんだ。元プログラマーが築100年の旅館で、海を眺めながらビールを造ってるっていう、そのストーリーだけでもう一杯飲みたくなるよね。

代表銘柄: FOC WHITEFOC BLONDFOC AMBER

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