山口萩ビール

住所
山口県萩市土原608-1
エリア
山口 萩市

山口萩ビールってどんなブルワリー?

hop proudホップ兄

山口萩ビールは、中国地方のクラフトビールの先駆けと言っていい存在なんだよ。1996年設立で、翌年には「ちょんまげビール」の販売を始めてる。

mugi surprised麦ちゃん

ちょんまげビール!? その名前、インパクトすごいね! 誰が始めたの?

hop normalホップ兄

創業者の大中隆義さん。もともと大手ビールメーカーに勤めてて、アメリカ出張のときにマイクロブルワリーの文化に出会ったのがきっかけなんだ。

mugi thinking麦ちゃん

大手メーカーの中の人が、小さいビール醸造に惹かれたってこと? 面白いね。

hop excitedホップ兄

そう。1994年に酒税法が改正されて小規模醸造が可能になった瞬間、「故郷の萩でやるぞ」って。アメリカから醸造機器を輸入して、一から立ち上げたんだよ。萩といえば幕末の長州ファイブが英国に渡って学んだ地だし、海外の技術を持ち帰る気概は土地柄かもね。

mugi happy麦ちゃん

ちょんまげの名前もそういう歴史とつながってるのかぁ。で、ビール自体はどんな感じなの?

hop normalホップ兄

ちょんまげビールのシリーズは麦芽・ホップ・水・酵母だけで造る正統派の上面発酵エール。ペールエール、アルト、ウィート、IPAの4種類があって、フルーティーな香りがありつつクリアで飲みやすいのが特徴だね。

mugi surprised麦ちゃん

副原料なしのシンプル勝負なんだ! 潔いね。

hop proudホップ兄

一方で地元素材を活かしたラインもあってさ。夏みかん萩エールは山口県産の大麦と夏みかん果汁をブレンドしてるし、山田錦ラガーは酒米・山田錦を使ったビールでWorld Beer Awardsの米主体ビール部門で世界一を獲ってるんだよ。

mugi surprised麦ちゃん

えっ、世界一!? それはすごい! 酒米でビールって発想も面白いし、ちゃんと世界で評価されてるんだね。

hop happyホップ兄

しかも約30年、基本的な造り方を変えずに続けてるのに、価格は一般的なクラフトビールより100〜150円くらい安いんだ。王道を守りつつ手に取りやすい。ベテランの貫禄だよね。

mugi excited麦ちゃん

歴史ある城下町で30年近く造り続けてるって、もはや萩の文化だね。夏みかん萩エール、絶対飲みたい!

代表銘柄: ちょんまげビール ペールエールちょんまげビール IPA夏みかん萩エール山田錦ラガー

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