ジャップ ブルワリーってどんなブルワリー?
ホップ兄米子市にあるジャップブルワリー、ここの「475ビール」って知ってる?
麦ちゃん
ホップ兄「よ・な・ご」で475。米子の語呂合わせなんだよ。米子初のブルワリーとして2018年に立ち上がったんだ。
麦ちゃん
ホップ兄代表の落合拡朗さんは生粋の米子っ子で、「クラフトビールで米子を元気にしたい」って立ち上げた人。醸造長の樋本文徳さんは大阪出身で、もともとカフェで働いてたんだけど、自分の店でビールを出すうちにのめり込んで、大分で半年修行してから鳥取に渡ってきたんだよ。
麦ちゃんカフェ店員からブルワーに転身! 好きが仕事になるパターンだね。
ホップ兄看板のアメリカンペールエールはカスケードやアマリロのホップが効いてて、大山の伏流水で仕込んでる。でもここの真骨頂は地元コラボのビールなんだよ。
麦ちゃん
ホップ兄米子産の米「きぬむすめ」を使ったライスエール、地元の長田茶店の紅茶を使った紅茶ビール、カフェロッソのコーヒー豆で仕込んだコーヒーポーター…。米子の店と組んで、街の味をビールに落とし込んでるんだ。
麦ちゃん紅茶ビールにコーヒーポーター! 全部試してみたい!
ホップ兄面白いのが、設立当初から海外展開を視野に入れてるところでさ。ブランドロゴを和風の印章デザインにして、東アジア市場を意識してるんだよ。クラウドファンディングでは目標300万円に対して745万円以上集まった。
麦ちゃん目標の倍以上! 米子の期待が詰まってるね。併設の麦酒酒場で出来たて飲んでみたいなぁ!
代表銘柄: 475ビール アメリカンペールエールライスエールコーヒーポーターシトラスベルジャンホワイト