キト シモイチ ブルーイングってどんなブルワリー?
ホップ兄奈良の吉野エリアにある「キト シモイチ ブルーイング」って知ってる?廃校になった小学校をまるごとリノベして作った醸造所なんだよ。
麦ちゃん
ホップ兄そう、旧・下市南小学校をリノベーションした「KITO FOREST MARKET SHIMOICHI」っていう複合施設の中にブルワリーがあるんだ。館内は吉野杉がふんだんに使われていて、木の香りがすごくいいんだよね。
麦ちゃん吉野杉の空間でクラフトビール……それだけで特別感あるね!どんなビール造ってるの?
ホップ兄ここがおもしろいところで、下市町産の素材をガッツリ使ったビールなんだ。「KITO KAKI BROWN ALE」は地元の柿を実も葉もまるごと使ったブラウンエールで、柿の甘みとモルトの香ばしさが絶妙に絡み合う一杯だよ。
麦ちゃん柿をまるごと!?実だけじゃなくて葉っぱまで使うんだ……!
ホップ兄葉からも抽出してるから独特のまろやかさが出るんだよね。あと「KITO 90 Degrees Classic Brew Table Saison Lemongrass」っていう下市町産レモングラスを使ったセゾンもあって、すっきり爽やかで食事にもよく合う。
麦ちゃん
ホップ兄「KITO STRAWBERRY SMOOTHIE」はいちごが50%以上入った発泡酒で、宇陀産のハーブやミントもブレンドしてる。アルコール2.5%だから、ビールが苦手な人でもいけるやつだよ。
麦ちゃんいちご50%以上!?もうほぼスムージーじゃん!飲んでみたい!
ホップ兄もともと宇陀市にある奥大和ビールと一緒に開発を始めたのがきっかけで、地元の規格外フルーツやハーブを積極的に活かしてるのがKITOのスタイルなんだ。廃校が醸造所に生まれ変わって、下市町の柿やいちごやレモングラスがビールになる——町ごと味わえる場所だよ。
麦ちゃん校舎の面影が残る空間で、地元の恵みがぎゅっと詰まったビールかぁ。子ども連れでも楽しめそうだし、行ってみたいな!
代表銘柄: KITO KAKI BROWN ALEKITO 90 Degrees Classic Brew Table Saison LemongrassKITO STRAWBERRY SMOOTHIE