千鳥苑若狭シーサイドブルワリーってどんなブルワリー?
ホップ兄美浜町の「若狭シーサイドブルワリー」、実は福井県で一番最初にできたクラフトビールの醸造所なんだよ。
麦ちゃん
ホップ兄千鳥苑っていう日本海沿いのドライブインの中にあるんだけど、社長自らカナダに渡って醸造技術を学んできてるんだ。醸造設備もカナダから持ち込んだ北米製。
麦ちゃん社長がカナダまで!? その行動力すごいね…。なんでカナダだったの?
ホップ兄「海鮮に合うビールを造りたい」っていうのが出発点で、カナディアンロッキーの名水で育った有機栽培モルトと、ワシントン山脈産のアロマホップに出会ったんだと思う。それを若狭の水で仕込んでるんだよ。
麦ちゃんカナダの素材×若狭の水って、なんかロマンあるね。どんなビールがあるの?
ホップ兄定番3種で、一番の自慢はヴァイツェン。2010年の全国酒類コンクール地ビール部門で第1位を取ってる。苦みが少なくて上品、フルーティな香りが特徴。あとペールエールはフルーティな香りにマイルドな苦み、アンバーエールは焙煎モルトの香ばしさが際立つタイプ。
麦ちゃん
ホップ兄でね、ここの最大の魅力は「海鮮×ビール」のペアリングなんだよ。千鳥苑自体が海鮮バイキングやへしこの販売で有名な施設で、目の前が日本海。施設内には「日本地ビール資料館in若狭」まであるんだ。
麦ちゃん海鮮バイキングにクラフトビール、しかも日本海が目の前!? 最高の組み合わせ!
ホップ兄日本海を眺めながら、若狭の焼き魚にヴァイツェンとかさ…。海の幸のためにビールを造ったっていうストーリーが、飲むと本当に納得できるんだよね。
代表銘柄: 若狭ビール ヴァイツェン若狭ビール ペールエール若狭ビール アンバーエール