Latticework BREWING

住所
富山県高岡市金屋町3-15
エリア
富山 高岡市

Latticework BREWINGってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

高岡の金屋町にあるLatticework BREWINGってさ、400年続く鋳物師の町並みの中にブルワリーがあるんだよ。

mugi surprised麦ちゃん

えっ、歴史ある町並みにクラフトビール? なんかすごい組み合わせだね!

hop normalホップ兄

代表の大島紀明さんは、もともと大手自動車メーカーのエンジニアだったんだよ。それがアメリカ赴任中にクラフトビールにハマってさ、38歳でキャリアチェンジしてブルワーになったんだよね。

mugi surprised麦ちゃん

自動車エンジニアからビール!? 全然違う世界に飛び込んだんだね!

hop thinkingホップ兄

本人は「手を動かして、理詰めでものづくりするプロセスがエンジニアの仕事と似ていた」って言ってるんだよ。帰国後に栃木のブルワリーで約1年間修業して、奥さんの実家がある金屋町に移住して開業したんだよね。

mugi normal麦ちゃん

へぇ〜! でもなんで金屋町だったの? 栃木や神奈川でも開業できたんじゃない?

hop excitedホップ兄

これがさ、大島さんは歴史ある建物が好きで、金屋町の千本格子の石畳の通りに一目惚れしたんだって。「高岡がものづくりの町っていうところが自分の生き方に合ってる」って。しかも物件の番地が自分の誕生日と同じで即決したらしいよ。

mugi happy麦ちゃん

運命的! ちなみに店名の「Latticework」って格子のことだよね?

hop proudホップ兄

そう、金屋町の伝統的な格子戸「さまのこ」から取ってるんだよ。看板ビールの「金屋エール」はフルーティーな香りで飲みやすい仕上がりで、季節ごとにホップの配合を変えたビールも出してる。内装は格子戸以外ほぼ大島さんのDIYなんだよね。

mugi excited麦ちゃん

自分で内装まで! アメリカ仕込みのフードもあるって聞いたけど?

hop happyホップ兄

グリルで焼くスペアリブとか、ホットドッグとか、フィッシュアンドチップスとか。アメリカ赴任時代の食体験をそのまま持ってきてて、金屋エールとの相性がばっちりなんだよ。お客さんとの距離が近いタップハウスで、瓶の持ち帰りもできるよ。

代表銘柄: 金屋エール

記事はまだありません

高岡市のクラフトビールスポット