- 住所
- 愛知県犬山市犬山北古券7-5
- エリア
- 愛知 犬山市
犬山ローレライ麦酒工房ってどんなブルワリー?
ホップ兄犬山ローレライ麦酒ってさ、実は嘉永元年——1848年創業の日本酒蔵「小弓鶴酒造」が造ってるビールなんだよ
麦ちゃんえっ!170年以上続く日本酒の蔵がビール?なんでまた?
ホップ兄犬山市がドイツのザンクト・ゴアールスハウゼン——ライン川のローレライ伝説で有名な町と友好都市でさ。その縁で1998年に本格ドイツビールの醸造に踏み出したんだ
麦ちゃん日独友好がきっかけでビールが生まれたの!ロマンチックだね
ホップ兄しかも技術指導をしたのがドイツ人女性ブラウマイスターのナディア・ベッカーさん。ドイツで正式に認定された醸造技術者なんだよ
麦ちゃん
ホップ兄ピルスナーはホップの苦味と香りがしっかり立ったラガータイプ、ヴァイツェンはフルーティな香りにスッキリした飲み口。原料の麦芽とホップはドイツ産で、仕込み水は木曽川の伏流水を地下70メートルの自家井戸から汲み上げてる
麦ちゃん地下70メートル!それだけ深いと水の質が全然違うんだろうなぁ
ホップ兄しかも非加熱・無濾過で仕上げてるから、ビール酵母がそのまま生きてるんだよ。日本酒蔵が250年以上培ってきた発酵の知恵が、ビールにもしっかり生きてる
麦ちゃん日本酒造りの発酵技術とドイツの醸造術の合わせ技なんだ…!
ホップ兄隣接するローレライ麦酒館ではできたてを飲めるし、犬山城下町の観光とセットで回れるのもいいんだよね
麦ちゃん城下町散策してドイツビール!それ最高のコースじゃん、行ってみたい!
代表銘柄: 犬山ローレライ麦酒 ピルスナー犬山ローレライ麦酒 ヴァイツェン