アオモリブリューパブ

住所
青森県青森市安方1丁目5-11
エリア
青森 青森市

アオモリブリューパブってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

青森駅から歩いて5分のところにさ、元アメリカ空軍の爆発物処理班だった人が営んでるブリューパブがあるんだよ

mugi surprised麦ちゃん

えっ!爆発物処理班からビール!? どういうこと!?

hop normalホップ兄

ギャレス・バーンズさん。1984年コロラド州フォートコリンズ生まれ、フィラデルフィア育ち。米空軍で爆発物処理の専門家として20歳で三沢基地に配属されたんだけど、そこで日本文化にどっぷりハマっちゃった人なんだ

mugi surprised麦ちゃん

三沢基地から青森に残ったんだ! すごい行動力…

hop normalホップ兄

退役後に弘前に移り住んで、英会話教室やりながら津軽三味線を弾いて、地元テレビ番組で青森県内全40市町村を巡るレポーターまでやってた。そして2016年に弘前でBe Easy Brewingを立ち上げて、2020年に青森市にAomori Brew Pubを開いたんだよ

mugi moved麦ちゃん

津軽三味線まで! 青森愛がすごすぎる…

hop excitedホップ兄

フラッグシップの『Aomori Ale』がまた秀逸でさ。アメリカンウィートスタイルで、Citraホップにピルスナーモルトと小麦モルト、WHC LabsのPineapple Passion酵母を使ってる。シトラスとトロピカルフルーツの香りが軽やかで、ABV5%

mugi excited麦ちゃん

パイナップルパッション酵母! 名前だけでもう美味しそう!

hop proudホップ兄

World Beer Awards 2025でジャパンカテゴリ銀賞、Asia Beer Championship 2025で金賞、ドイツのFinest Beer Selection 2024で93点。国際コンペでガンガン結果出してるんだよ

mugi surprised麦ちゃん

世界で戦ってるんだね…! お店はどんな雰囲気なの?

hop happyホップ兄

店内に津軽塗のテーブル、こぎん刺しの照明、あけび蔓細工のランプがあって、青森の伝統工芸に囲まれながらビールが飲めるんだ。しかも東北初のセルフサーブ式タップで、自分で好きな量だけ注いで、注いだ分だけ自動計算。常時8種類のビールを用意してて、青森りんご、カシス、桃、地元の蜂蜜なんかを使った地元素材ビールが多い

mugi excited麦ちゃん

自分で注げるの!? しかも青森の工芸品に囲まれて! それ絶対楽しいやつ! 青森旅行の予定入れなきゃ!

代表銘柄: Aomori AleAomori Cassis Black Currant Ale

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