BEERNiK BREWING、これはね、恵比寿と大崎で英国パブ「フットニック」を営んできた今井勇次さんが、ついに自前の醸造所を持ったっていう話なんだよ。
えっ、英国パブのオーナーが醸造所を!? フットニックって聞いたことあるかも!
フットニックの創業が1996年だから、もう30年近くパブをやってるんだよね。今井さんはもともとレンタルビデオ店を経営してて、バイトの学生たちとサッカーチームを作ってたんだけど、ビートルズの影響でイギリスが好きで、日本に本格的なブリティッシュパブを作りたいって始めたのがきっかけ。
レンタルビデオ店からパブ!? しかもサッカーとビートルズがきっかけって、なんかすごい人生だね!
で、約30年パブでビールを出し続けてきた人が、2024年4月にJR湯河原駅から徒歩15分の場所に醸造所を構えたんだ。相模湾が前に広がって、背後には熱海の山々っていうロケーションで、山から流れる自然の湧き水を仕込み水に使ってる。
へぇ〜! 海と山に挟まれた場所で天然水のビール造り…! 東京のパブから一気に自然の中へ飛び出したんだね。
ヘッドブルワーには浜崎宏幸さんっていうクラフトビール醸造の経験者を2024年5月に迎えて、今井さんと奥さん、アシスタントの少人数チームで家族経営的にやってるんだよ。
アットホームな感じがいいね! どんなビールを造ってるの?
最初にリリースしたのがイングリッシュ・スタウト「スタウト1」。5%で、まさにブリティッシュパブ出身らしい本格派のスタウトなんだよ。Untappdでも「湯河原で醸造された本物のスタウト」って評価されてる。
最初の一杯がスタウトって、やっぱり英国パブのDNAを感じる! 恵比寿のお店でも飲めるんだよね? 行ってみたい!
そうそう、自社ビールは恵比寿店と大崎店で出してるよ。30年間ずっとビールを出す側だった人が、ついに自分で造る側に回ったっていうストーリーがアツいよね。
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