白樺リゾート レイクサイドプラザってどんなブルワリー?
ホップ兄白樺リゾートのレイクサイドプラザ、知ってる?池の平ホテルの直営工場で地ビール造ってるんだよ。1997年スタートだから、もう30年近い歴史があるんだ。
麦ちゃん
ホップ兄そう。しかもね、ドイツ・ミュンヘンで35年の経験を持つブラウマイスターのライハント・ミュンカー氏を招いて始めてるんだよ。ドイツ本国で叩き上げた人が、蓼科の水と出会って造ったビールってわけ。
麦ちゃんなにそれ!ドイツ人の醸造家が長野の高原にいるってこと?
ホップ兄ミュンカー氏が技術指導して、プラント設計から仕込みまでやってる。銘柄は「白樺・蓼科ピルスナー」と「白樺・蓼科ドンケル」の2本柱で、麦芽もホップも酵母も全部ドイツから直輸入。仕込み水だけが蓼科山の伏流水っていう組み合わせ。
麦ちゃんへぇ〜!ドイツの素材と蓼科の水のハイブリッドなんだ。ドンケルってどんな感じ?
ホップ兄ローストした麦芽の香ばしさがあるんだけど、濃色ビールにありがちな重たい苦味は抑えてあって、喉ごしがまろやかなんだよね。ピルスナーのほうはすっきりしたドイツ正統派。標高1400mの白樺湖畔で飲むと、また格別でさ。
麦ちゃん
ホップ兄工場がプラザの中にあって、ガラス越しに醸造設備が見えるんだよ。造ってる現場を眺めながら飲めるっていう、リゾートならではの体験だよね。
麦ちゃんそれ絶対行きたい!白樺湖で遊んだ帰りにできたてのドンケルとか最高すぎる。
代表銘柄: 白樺・蓼科ピルスナー白樺・蓼科ドンケル