ジョークンビールラボ

住所
新潟県十日町市中条己3084
エリア
新潟 十日町市

ジョークンビールラボってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

十日町のジョークンビールラボ、正式名称は『醸燻酒類研究所』っていうんだけど、この名前にすべてが詰まってるんだよ。醸造の『醸』と燻製の『燻』で『醸燻(ジョークン)』

mugi surprised麦ちゃん

ビールと燻製の研究所!? なにそれ、最高じゃん!

hop normalホップ兄

創業者が2人いてさ。醸造責任者の岩田貴之さんは1987年十日町生まれで、もともと管理栄養士。発酵食品の開発をやってた人。もう1人の樋口啓太さんは同じく十日町出身で、なんと東大の特任助教からPreferred Networksの研究者になった人

mugi surprised麦ちゃん

えっ!管理栄養士とAI研究者のコンビ!? その組み合わせでビール造るの!?

hop happyホップ兄

岩田さんはブリュードッグのPunk IPAに衝撃を受けて、ストレンジブルーイングで醸造研修を受けた。樋口さんはアメリカ留学中にクラフトビール文化にハマって、日本にもっと自由なビール文化を作りたいって思ったらしい。2人とも十日町の同郷ってのがいいよね

mugi happy麦ちゃん

地元の幼なじみ的な2人が、全然違うキャリアからビールで合流するって、もうドラマだね

hop excitedホップ兄

一番人気はジョークンIPA。フルーティな味わいが特徴。それから、おけさネクターIPAっていうのがあって、これは佐渡のおけさ柿と桃とマンゴーの果汁を使ってる

mugi surprised麦ちゃん

おけさ柿のIPA! 新潟の果物がビールになるんだ!

hop proudホップ兄

さらに地元・木落地区で山家さんっていう農家がマグナムホップを栽培してて、その生ホップでフレッシュホップビールも造ってる。岩田さん曰く『草のにおい、新鮮な野菜の香りがする玄人向けの味わい』だって。あとHOKU HOKU PaleAleっていう北越急行とのコラボで、電車の走行音を聴かせながら熟成させる『音楽醸造』なんてのもある

mugi surprised麦ちゃん

電車の音で熟成!? もう発想が研究者だよね。『研究所』って名前に偽りなし!

hop normalホップ兄

店では岩田さんの自家製スパイスカレーも出してて、醸造所が丸見えのカウンターで飲める。十日町商店街の他の店のテイクアウトも持ち込みOKっていう、街に開かれたスタイルなんだよ

mugi excited麦ちゃん

カレーとIPA、燻製とビール、全部揃ってるじゃん!十日町、遠征する価値ありすぎる!

代表銘柄: ジョークンIPAおけさネクターIPAHOKU HOKU PaleAle

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