ディスタント・ショアーズ・ブルーイング

住所
東京都東村山市秋津町3-14-2
エリア
東京 東村山市

ディスタント・ショアーズ・ブルーイングってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

ディスタント・ショアーズ・ブルーイング、略してDSB。ここは3人の共同創業なんだけど、その組み合わせが面白くてさ。

mugi thinking麦ちゃん

どんな人たちなの?

hop normalホップ兄

まずイギリス人のマイケル。本業はビール醸造管理システムの開発会社『Ashikawa Brewery Systems』のCEOなんだよ。醸造のITインフラ側を知り尽くしてる人がブルワーでもあるっていう。

mugi surprised麦ちゃん

醸造システムを作る人が自分でも造るの!?

hop normalホップ兄

もう一人のイギリス人ジェームスは浅草のブルーパブ『Campion Ale』のオーナー。そして日本人の片野さんは新宿の『YYG Brewery & Beer Kitchen』のオーナー。2人のイギリス人は同じビール教育プログラムの同窓生でもある。

mugi surprised麦ちゃん

IT×浅草のパブ×新宿のブルーパブ!全然違う畑の3人だね。

hop proudホップ兄

2017年10月にビール醸造免許と発泡酒醸造免許を同時取得して、東村山で始動。しかも発泡酒免許じゃなくて年間60キロリットル以上の本免許を取ったんだ。「できるだけ多くの人に届けたい」っていう意気込みでね。

mugi thinking麦ちゃん

デビュー作はどんなビールだったの?

hop happyホップ兄

『Konnichiwa! Michael Desu』っていうアメリカンIPA。名前がもう最高でしょ。マイケルが日本語がまだ覚束ないのをネタにしたんだけど、中身はイギリスのエール伝統にアメリカンホップを合わせて、フルーティな香りの奥にしっかり苦みがあるバランス型。

mugi happy麦ちゃん

なにそれ!名前かわいすぎる!飲んでみたい!

hop normalホップ兄

醸造設備は2,400Lタンク3基と1,200Lタンク3基。イギリス産・ドイツ産の麦芽にアメリカ・イギリス・ドイツ産のホップを使って、英国スタイルのエールをベースにしつつ常に進化するビールを目指してる。テスト醸造用の小型設備もあって実験も盛んなんだ。

mugi excited麦ちゃん

東村山にテイスティングルームもあるんでしょ?ちょっとした遠足気分で行けそう!

代表銘柄: Konnichiwa! Michael Desu

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