- 住所
- 東京都葛飾区堀切2-55-10
- エリア
- 東京 葛飾区
きちブルーイングってどんなブルワリー?
ホップ兄きちブルーイング、ここはさ、葛飾区初のビール醸造所なんだよ。オーナーの羽鳥亮介さんが2022年に開業して、2023年1月から自家醸造ビールの提供を始めた。
麦ちゃん葛飾区初!? 意外と最近なんだね。羽鳥さんってどんな人なの?
ホップ兄27歳の時にワーキングホリデーでオーストラリアに2年間行って、そこでクラフトビールに魅了されたんだよ。帰国後はベアードブルーイングで約2年修業して、さらに都内の醸造所併設レストランで経営も学んでる。ちゃんと段階を踏んで夢を実現した人。
麦ちゃんへぇ〜!オーストラリアがきっかけか。ベアードで修業って本格的だね。
ホップ兄で、銘柄名がまた最高でさ。「客寄Se(I)PAnda」っていうIPAがあるんだけど、わかる? 客寄せパンダとIPAをかけてるの。「シュレーディンガーの黒」はスタウトで、「葛飾産業革命セゾン〜K.M.Revolution〜」はフルーティーですっきりしたセゾン。
麦ちゃんなにそれ!名前のセンスが独特すぎる! K.M.Revolutionって…笑
ホップ兄羽鳥さん自身が「毎回が実験のようです」って言ってて、定番は設けずにモルトやホップ、酵母の配合を毎回変えて研究してるんだよ。堀切菖蒲園駅から徒歩5分、堀切ラッキー通り商店街の中にあって、店内奥に醸造タンクが見える。
麦ちゃん商店街の中にブルワリーがあるの、いいね! 地元感がある。
ホップ兄しかもレギュラーサイズ284mlで600円からっていうリーズナブルさ。生まれ育った葛飾でビールの魅力を発信したいっていう想いで、葛飾区の産業フェアには専用の新作ビールを造って出店してるんだよ。
麦ちゃん地元愛がすごい! 実験精神旺盛で値段も良心的って、応援したくなるブルワリーだね。次のイベント調べてみよう!
代表銘柄: 客寄Se(I)PAndaシュレーディンガーの黒葛飾産業革命セゾン〜K.M.Revolution〜