大泉学園クラフトビール工房ってどんなブルワリー?
ホップ兄大泉学園クラフトビール工房はね、西武池袋線の大泉学園駅から徒歩1分もかからない駅前ブルーパブなんだけど、実は練馬区初のブルーパブなんだよ。
麦ちゃん練馬区初!? 23区内でもブルーパブってまだまだ少ないよね。いつからやってるの?
ホップ兄2023年7月にお店がオープンして、2024年1月からクラフトビールの自家醸造を開始してる。店のすぐ隣に醸造所が併設されてて、通りからガラス越しに醸造設備が見えるんだよ。
麦ちゃん醸造所が見えるの楽しそう! どんなビールを造ってるの?
ホップ兄「練馬」の名前を冠した3種類——「練馬レッドエール」「練馬ヴァイツェン」「練馬IPA」。全部手造りで、醸造したらそのまま樽詰めして隣のパブに直送。できたてが飲めるってのがブルーパブの最大の魅力だよね。
麦ちゃん「練馬レッドエール」って名前がいいね! レッドエールってどんな感じなの?
ホップ兄レッドエールはカラメルモルト由来の赤みがかった色合いで、ほんのり甘みとモルトの旨みが前に出るスタイル。練馬の名前を背負ってるから、地元の人が「うちの街のビールだ」って愛着持てるのがいいよね。
麦ちゃんお店の雰囲気はどんな感じ? ブルーパブってちょっとマニアックなイメージあるけど…
ホップ兄それがさ、木と緑を使った内装で45席くらい、フードメニューが約70種類にドリンク約250種類っていう充実ぶり。ピザとか生ハムとか手羽元の黒コショウ揚げとか、料理も一皿が手頃なサイズで値段も高くない。家族連れでも全然来やすい雰囲気だよ。
麦ちゃん家族連れOKなブルーパブって最高じゃん! 年間1万人来てるって話もあるし、週末は昼から開いてるんだよね。大泉学園、ちょっと行ってみたくなった!
ホップ兄運営会社は東京と埼玉で27店舗くらい飲食店を展開してるところで、飲食のノウハウがしっかりあるからこその居心地の良さだろうね。駅前で気軽にできたてのクラフトビールが飲める、練馬の新しい名物スポットだよ。
代表銘柄: 練馬レッドエール練馬ヴァイツェン練馬IPA