ブラックフォックスビールってどんなブルワリー?
ホップ兄倶知安にあるブラックフォックスビール、通称・黒狐ビール。ここはさ、北海道最小ブルワリーを名乗りながら北海道No.1を目指してるっていう、めちゃくちゃ熱いところなんだよ。
麦ちゃん
ホップ兄規模は小さいけど志はデカいってこと。しかも創業者がスノーボーダーでラッパーっていう異色の経歴の持ち主なんだ。調理師免許も持ってて、2011年の東日本大震災のボランティア経験から『美味しいものを届けたい』って想いでビール造りを始めたんだって。
麦ちゃんスノーボーダーでラッパーからビール醸造家…! 震災ボランティアがきっかけっていうのもグッとくるなぁ。
ホップ兄ニセコ・倶知安エリアだからスノーボード文化と結びついてて、ビール名もFirst Track IPAとか、スキー用語なんだよね。DJストリーム、MCラガーなんてのもあって、音楽カルチャーもビール名に反映されてる。
麦ちゃんえっ、MCラガー!? ヒップホップとビールの融合じゃん!
ホップ兄吟風セゾンっていうのもあって、これは北海道産の酒米『吟風』を使ったセゾンスタイル。倶知安産の無農薬・自然栽培ホップにもこだわっていて、地元の素材を活かしてる。『ヤワなビールを作る気は無い』って公式に書いてあるくらいの男気。
麦ちゃん酒米でセゾン! 北海道の素材でそういう攻めたことするの面白い!
ホップ兄Frosting Snowっていうホワイトエールもあって、麦芽使用率90%以上で原料に寒天を使ってるんだ。バナナみたいなフルーティな香りで苦味が少なくて飲みやすい。2025年のHokkaido Beer TopiaではMVPブルワーにも選ばれてる。
麦ちゃん寒天!? ビールに寒天って初めて聞いた! MVP取ってるのもすごいね。倶知安行ったら絶対飲みたい!
ホップ兄『黒狐団』っていうファンコミュニティもあって、札幌大通ビアガーデンとかイベントにも精力的に出店してるから、道内のビールイベントで会えるチャンスもあるよ。
代表銘柄: First Track IPAFrosting Snow吟風セゾン摩訶不思議IPA