41BEERってどんなブルワリー?
ホップ兄余市の41BEERって知ってる? 2021年にできたまだ新しいブルワリーなんだけど、これがさ、成り立ちがすごくいいんだよ。
麦ちゃん
ホップ兄余市=ヨイチ=41。ダジャレっぽいけど覚えやすいよね。で、中心人物が上村以帆さんと吉岡和輝さんっていう二人の若い醸造家で、二人とも道外から余市に移住してきたんだよ。
麦ちゃん
ホップ兄上村さんは神奈川出身で、会社辞めた時に好きなことやろうってハローワークで余市の求人を見つけたんだって。吉岡さんは和歌山出身の元商社マンで、ものづくりの仕事がしたくてブルワリーの門を叩いた。二人とも未経験からのスタート。
麦ちゃんへぇ〜! 商社マンからビール職人って振り幅すごい…。
ホップ兄しかもビール名が全部余市の地名なんだよ。シリパIPAは積丹半島のシリパ岬から、フゴッペスタウトはフゴッペ洞窟から。沢町エールはアメリカンペールエールで柑橘系のホップアロマがしっかり出てる。
麦ちゃん地名がビールの名前になってるの、なんか飲むたびに余市を旅してる気分になれそう!
ホップ兄仕込み水も積丹岳の雪解け水の伏流水を使ってて、余市をウイスキーとワインだけじゃなく『お酒の町』にしたいっていう想いで造ってる。吉岡さんなんか春は地元のブドウ畑の農作業を手伝いながらビール造りしてたらしい。
麦ちゃんワインの町にビールも加わるって最高じゃん! ふるさと納税でも買えるみたいだし、沢町エール飲んでみたい!
ホップ兄定番5種に加えて季節限定も出してるから、おまかせセットで頼むと何が届くかわからない楽しさもあるよ。余市に行ったらTap & Bar 41BEERで直接飲めるからね。
代表銘柄: 沢町エールシリパIPAフゴッペスタウトノボリファームハウスエールモイレヴァイツェン