- 住所
- 北海道士別市西三条十丁目220番地10
- エリア
- 北海道 士別市
士別サムライブルワリーってどんなブルワリー?
ホップ兄士別サムライブルワリーの風間健さん、この人の人生がもうビールへの一直線でさ。名寄出身でパティシエを目指して札幌のケーキ屋で働いて、東京の不動産会社に転職して、そこでクラフトビールに出会って人生変わっちゃったんだよ。
麦ちゃんパティシエから不動産、そしてビール?振れ幅すごくない?
ホップ兄横浜のクラフトビールイベントで完全にスイッチが入って、なんと自転車で日本一周しながらブルワリーを巡る旅に出たんだよ。その旅の様子をSNSで発信してたら、美深町のブルワリーの経営者の目に留まって、2019年からそこで醸造を本格的に学び始めたっていう。
麦ちゃんなにそれ!自転車で日本一周してブルワリー巡り!?映画みたいな話だね!
ホップ兄そこで腕を磨いてたところに、士別市の川端昌志さんたちが美深の工場を視察に来て風間さんを引き抜いた。それで2021年12月に士別サムライブルワリーが誕生したんだよ。
麦ちゃんサムライって名前もインパクトあるよね。どんなところで造ってるの?
ホップ兄士別駅から徒歩3分の場所にある築93年の石蔵をフルリノベーションした醸造所なんだよ。もともと農業用の石造倉庫だったのを、ビール工場に生まれ変わらせた。で、仕込み水は天塩川の源流水、副原料に士別産の小麦やはと麦、近郊の果物を使ってる。
麦ちゃん地元の素材をフル活用してるんだ!ビールはどんなのがあるの?
ホップ兄定番は3種。「煌(こう)」はゴールデンエールで士別の水の良さがストレートに出る一杯。「雅(みやび)」はIPAでしっかりホップが効いてる。「寵(ちょう)」はウィートエールで小麦の柔らかさが活きてるよ。銘柄名が全部漢字一文字なのもサムライっぽくていいよね。
麦ちゃん煌、雅、寵…!かっこいい!石蔵の醸造所で飲んでみたい!
ホップ兄風間さん、昼はブルワリーで仕込みして、夜は地元の名寄でビアバー「モルトリップ」を自分で経営して自作ビールを出してるんだよ。パティシエの繊細さ、日本一周の行動力、全部ビールに注ぎ込んでる人だよね。
代表銘柄: 煌(ゴールデンエール)雅(IPA)寵(ウィートエール)