にきやブルワリーってどんなブルワリー?
ホップ兄にきやブルワリーはね、仁木町で40年以上続いた「観光農園 原田園」の畑とログハウスを引き継いで生まれたブルワリーなんだよ。東京ドーム1.5個分の農地にさくらんぼが450本、ぶどう、プルーン、ミニトマトまで育ててて、その果樹園の中にビール醸造所があるっていう。
麦ちゃんえっ!果樹園の中にブルワリー?そんなところあるんだ!
ホップ兄で、醸造を担当してる大木直都さんがまた面白い経歴でさ、元々北海道の道職員だったんだよ。でもクラフトビールにどハマりして、岩手県の遠野醸造にインターンで飛び込んで醸造を学んで、2021年ににきやに加わったっていう。
麦ちゃん
ホップ兄「原料をちゃんと理解した作り手になりたい」って言ってるのがこの人らしくてさ。だから自分たちの畑でホップも栽培してて、NIKIYA PALE ALEには自家栽培のホップを使ってるんだよ。農家がビールを造るからこそできることだよね。
麦ちゃん自分で育てたホップで自分のビールを造るって、最高に贅沢だね。他にはどんなビールがあるの?
ホップ兄NIKIYA BLACKっていうポーターは仁木町の歴史の深さをイメージした黒ビールで、濃くて奥深い味わい。NIKIYA WHITEはヴァイツェンでフルーティで柔らかい口当たり。あと「りんごとホップ」っていうフルーツエールは、まさに果樹園ならではの一杯だよね。
麦ちゃん
ホップ兄農場長の小林久志さんもキロロリゾートや札幌のゲストハウスを経て就任した人で、異業種からの転身組。さくらんぼの木一本一本にレフ板を当てて光を反射させるとか、農業への真剣さが半端ないんだよ。
麦ちゃん農業もビールも本気の人たちが集まってるんだね。現地で果物狩りしてビール飲みたい!
ホップ兄まさにそれが狙いでさ、本店では季節の農産物もソフトクリームもビールも全部楽しめる。仁木町初のブルワリーとして、農業とビールを一つにした新しい形を作ってるんだよ。
代表銘柄: NIKIYA PALE ALENIKIYA BLACKNIKIYA WHITEりんごとホップ