鋸南麦酒ってどんなブルワリー?
ホップ兄鋸南麦酒はさ、成り立ちがすごくユニークなんだよ。地域おこしのために移住者と地元住民が集まって「鋸南町の土産になるものを作ろう」って考え抜いた結果、たどり着いたのがクラフトビールだったっていう。
麦ちゃん
ホップ兄2017年にきょなん株式会社を設立して、2018年から醸造開始。工場長の岡村拓寛さんは横浜出身で、2015年に鋸南町に移住してきた人なんだ。代表の安田景憲さんと一緒に、よそ者と地元の人が手を組んで始めたブルワリーってわけ。
麦ちゃん移住してきた人が地元の人と一緒に…。なんかいい話だね。
ホップ兄しかも醸造所が道の駅きょなんの中にあるんだよ。鋸南町保田ICから5分。醸造所兼直売所だから、造りたてをその場で買える。仕込み水は鋸山の伏流水を使ってて、副原料は全部鋸南町産。
麦ちゃん
ホップ兄5種類あってね。「きょなんゴールデンエール」は鋸南町産のコシヒカリをたっぷり使ったやつ。「ホワイトエールナルシス」は町の花・水仙にちなんだ名前で、「トーキョーベイポーター」は東京湾を望む町らしいネーミング。「サンセットイングリッシュビター」も夕日の名所ならでは。
麦ちゃん
ホップ兄レモンや甘夏、生姜も鋸南町産を使ってるし、2025年のジャパン・グレートビア・アワーズでは3部門で受賞してる。小さい醸造所でもちゃんと結果を出してるんだよ。
麦ちゃん道の駅で買えるなら、ドライブのお土産にぴったりだね! 鋸山ハイキングの後に寄りたい!
代表銘柄: きょなんゴールデンエールトーキョーベイポーターホワイトエールナルシスサンセットイングリッシュビターアメリカンペールエール