ならしのクラフトビール むぎのいえ

ならしのクラフトビール むぎのいえってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

むぎのいえ、ここはね、「究極のローカル」って言いたくなるブルーパブなんだよ。オーナーの今井貴大さん、もともと舞台照明のライブスタッフだったんだ。

mugi surprised麦ちゃん

舞台照明からビール!?全然違う世界じゃない?

hop happyホップ兄

25歳の時にビール造りの道に進もうって決めて、東京の高円寺麦酒工房で修行。その後「麦酒企画」っていう会社で複数の店舗を経験した後、「お客さんの顔が直接見える店を自分で持ちたい」って独立したんだ。地元千葉に戻って、2017年に谷津駅近くで開業。

mugi moved麦ちゃん

お客さんの顔が見えることを大事にしたんだ……

hop proudホップ兄

しかもね、店の内装をほぼ全部、今井さんとスタッフと家族で手作りしてるの。約1年かけて木材で仕上げた空間で、ロフト席とかボックス席もある。4畳の醸造スペースで1回200リットル以下の仕込み、年間60種類ぐらい造ってる。

mugi surprised麦ちゃん

4畳で60種類!?しかも手作りの店内……職人だね。

hop thinkingホップ兄

ここの最大の特徴は、瓶もカンも一切造ってないこと。年間約1万リットルの全量を店頭と地元イベントだけで提供してるんだ。つまり、ここに来ないと絶対に飲めない。

mugi excited麦ちゃん

えっ、通販もないの!?それは行くしかないじゃん!代表的な銘柄は?

hop excitedホップ兄

「谷津遊路」っていうペールエールが一番人気。谷津バラ園の花を連想させる華やかな香りと、谷津干潟の野鳥が飛び立つイメージの軽快なコクっていう、めちゃくちゃ土地に根差した味づくり。あと「むぎのくら」はアメリカ産のシムコーホップ100%で、ドライフルーツみたいな香り。

mugi happy麦ちゃん

バラ園に干潟の野鳥……味の表現が詩的!

hop proudホップ兄

その「谷津遊路」と「むぎのくら」が2025年のフェミナリーズ世界ワインコンクールの日本産ビール部門でダブル金賞を獲ってるんだよ。4畳の工房から世界金賞、しびれるでしょ。

mugi moved麦ちゃん

4畳から世界金賞……!習志野ソーセージとか地元の野菜も出してるんでしょ?谷津駅降りたらすぐ行ける?

hop happyホップ兄

京成谷津駅から徒歩3分。セルフサービスで肩肘張らない雰囲気だから、ふらっと寄ってみて。50ccからの有料テイスティングもあるし、常時7〜8種類繋がってるから飲み比べも楽しいよ。

代表銘柄: 谷津遊路むぎのくら谷津ブラック

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