船橋ビール醸造所

住所
千葉県船橋市西船4丁目29-9
エリア
千葉 船橋市

船橋ビール醸造所ってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

船橋ビール醸造所の話させてよ。ここの醸造責任者だった松井純さん、もともとIT企業の経営者でクラフトビールイベントの主催者でもあったんだけど、動機がめちゃくちゃ正直で——「ビールを原価でお腹いっぱい飲みたい」っていう。

mugi surprised麦ちゃん

えっ、そんな理由でビール造り始めちゃったの!?

hop happyホップ兄

最高だよね。で、2018年に西船橋駅のすぐそばでブルーパブとして開業したんだよ。山商っていう地元で飲食店を展開してるグループがバックにいて、船橋の食文化にクラフトビールを根付かせようって始まったんだ。

mugi normal麦ちゃん

へぇ〜!看板ビールはどんなの?

hop excitedホップ兄

「船橋エール」っていうアメリカンペールエール。3種類のホップを使ってて、華やかな香りとしっかりした苦味が特徴。名前には「船橋で頑張る人にエール(声援)を送りたい」って意味もかけてるんだよね。

mugi happy麦ちゃん

ダブルミーニング!おしゃれ!

hop proudホップ兄

もうひとつ面白いのが「船橋ブラック」。スタウトなんだけど、副原料に船橋名産のホンビノス貝を使ってるの。貝の出汁がコクと芳醇な香りを出してて、でも後味はすっきり。

mugi surprised麦ちゃん

なにそれ!貝をビールに!?飲んでみたい!

hop thinkingホップ兄

他にも海苔とか山椒とかチョコレートとか、いろんな副原料を試してるらしい。1回の仕込みが約75リットル、200杯分っていう超少量生産だから、来るたびに新しい味に出会えるんだ。しかも大手の5〜10倍のホップを使ってる。

mugi excited麦ちゃん

通うたびに違うビールが飲めるって、それだけで行く理由になるね!

hop normalホップ兄

今は青木保那美さんが醸造を担当してて、お客さんとの会話からアイデアを拾ってビールに落とし込んでるんだって。カウンター越しに「次はこんなの造って」って言えるブルーパブ、最高でしょ。

mugi moved麦ちゃん

醸造家さんに直接リクエストできるなんて……!船橋駅からも近いんでしょ?行かなきゃ。

代表銘柄: 船橋エール船橋ブラック

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