白岡ビール、埼玉県白岡市の小さなブルワリーなんだけど、今Instagramで気になる動きをしてるんだよ。
白岡市って…正直あんまりイメージないかも。どんなビール造ってるの?
注目は『ふくろうIPA』。これがさ、アルコール度数3%のセッション寄りIPAで、500mL缶が税込500円。柑橘系ホップの香りを打ち出しつつ、ライトな飲み口に仕上げてるんだよ。
えっ、500mLで500円!? クラフトビールなのにそんなに安いの!?
そう、かなり攻めた価格設定。卸価格も設定してるみたいだから、飲食店にも置いてもらいやすい戦略だよね。『手に取りやすい価格でクラフトビールの入り口になりたい』っていう意志を感じる。
低アルコールで安くて柑橘系の香り…ビール初心者の友達にも薦めやすそう。
品切れになってもすぐ再登場するくらい人気なんだよね。Instagramでの発信がメインで、公式サイトは持ってない。パブも併設してないから、完全に造って売ることに特化してるスタイル。
SNSだけで勝負してる感じなんだ。今どきっぽいね。
白岡市って梨の産地で知られてるけど、ビールのイメージはまだない土地。そこで『ふくろう』を冠したIPAを出してるのは、なにかこう、地域のシンボルを背負おうとしてる気概を感じるんだよね。品切れからの即復活って、ファンがちゃんとついてる証拠でもあるし。
ふくろうって名前もかわいい! 3%なら何杯でもいけちゃいそう。
まだ情報が少ないブルワリーだからこそ、今のうちにチェックしておくと、あとで『初期から知ってた』って自慢できるかもよ。Instagramの@shiraokabeerをフォローしておくのがおすすめ。
フォローしとく! 500円ワンコインIPAって響きだけでもう買いたくなるもん。