カナサゴブルワリー

住所
茨城県常陸太田市小島町2633
エリア
茨城 常陸太田市

カナサゴブルワリーってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

茨城の常陸太田にさ、造園会社がつくったブルワリーがあるんだよ。カナサゴブルワリー。

mugi surprised麦ちゃん

造園会社!? 庭師さんがビール造るの!?

hop normalホップ兄

親会社の株式会社カモゾは創業67年の造園会社で、マスターブルワーのカモシダさんはもともとランドスケープデザイナーなんだ。世界を旅する中で、旧金砂郷地区の金色の田園風景に惚れ込んで移住したらしい。

mugi happy麦ちゃん

金色の田んぼに惚れて移住……ドラマチックだね!

hop proudホップ兄

コンセプトが「風景を、味わう。」なんだよ。造園家だからこそ、風景を見て、嗅いで、飲んでほしいっていう発想。しかも後継者不足で荒れた農地を借りて、自分でホップや小麦、米まで育ててる。

mugi moved麦ちゃん

失われていく風景を、ビールで守ろうとしてるんだ……!

hop excitedホップ兄

定番3銘柄がいいんだよ。KANASAGO ALEはゴールデンエールで5%、爽快ですっきり。Botanical Craft-ENJUはエンジュの木にちなんだホワイトエールで、オレンジピール、コリアンダー、エルダーフラワー、スペアミントが入ってる。苦味がほぼなくて華やか。

mugi surprised麦ちゃん

エルダーフラワーにスペアミント!? それもう造園家の発想じゃん! 植物の知識がビールに活きてるんだね。

hop normalホップ兄

そう、まさにそこ。普通のブルワリーにはない植物の専門知識が武器なんだ。もう一つのPARK-HAZY IPAは6%のヘイジーIPAで、シトラス系ホップのトロピカルなアロマが特徴。

mugi excited麦ちゃん

あ、記事で見た! 武龍ワイナリーのピノ・ノワールを使った限定ビールもあるんでしょ?

hop happyホップ兄

Botanical Craft-Scarletね。同じ常陸太田市内の武龍ワイナリーはブドウ栽培50年以上の歴史があって、そこのピノ・ノワールをアップサイクルしてビールにしてる。水戸プラザホテルが両方を巡るツアーも企画したくらい。まだ新しいブルワリーだけど、もう注目度高いよ。

mugi moved麦ちゃん

造園家が荒れた農地を耕して、地元ワイナリーと組んで、風景をビールにする。これはもう飲みに行くしかないでしょ!

代表銘柄: KANASAGO ALEBotanical Craft -ENJUPARK-HAZY IPABotanical Craft-Scarlet