都路ホップガーデンブルワリー

都路ホップガーデンブルワリーってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

田村市の都路ホップガーデンブルワリー、ここはスケールが違うんだよ。代表の本間誠さんは元・電力会社のサラリーマンで、東日本大震災をきっかけに脱サラして2015年にホップジャパンを起業した人。

mugi surprised麦ちゃん

電力会社からクラフトビール!? 震災がきっかけだったんだ…。

hop normalホップ兄

山形県天童市出身で、震災で価値観が揺さぶられた後にアメリカに留学してるんだけど、そこで個性豊かなクラフトビールと自由なライフスタイルに出会って、これだ!ってなったらしい。

mugi thinking麦ちゃん

震災からの復興と、アメリカで受けた刺激が重なったんだね。で、なんで都路町だったの?

hop proudホップ兄

都路は震災で一時避難地区になって、ほぼ休眠状態だったグリーンパーク都路っていう公共施設があったんだよ。そこを2020年にブルワリーとして再生させた。今はホップ畑と麦畑が隣接してて、収穫期にはホップ摘み体験もできる。

mugi moved麦ちゃん

避難地区だった場所にビール畑が広がってるって…すごいストーリーだね。

hop excitedホップ兄

ビールも面白くてさ、「Abukuma GREEN」は自社栽培ホップ100%のフレッシュホップIPA。他にも「Abukuma BLACK」のブラックIPA、「Abukuma GOLD」のセッションヘイジーIPA、「桜SAKELager」は日本酒とビールを掛け合わせたラガーで、伊達市産の八重桜や小野町産の酒米「福乃香」を使ってる。

mugi surprised麦ちゃん

日本酒×ビール!? 福島の素材をそこまで組み合わせるんだ!

hop normalホップ兄

醸造長の武石さんが腕を振るってて、「柚子香るWhite」なんかも福島らしいよね。陰陽五行をテーマにした商品ラインナップも独特。しかもビール粕を肥料や飼料に回す循環型テーマパーク構想まであるんだ。

mugi happy麦ちゃん

キャンプ場も併設なんでしょ? ロッジに泊まって満天の星空の下でAbukuma GREEN飲むとか最高じゃない!

hop excitedホップ兄

しかも郡山駅から徒歩3分のビアレストランや、いわき駅のS-PAL3階のタップルームもあるから、現地に行けなくても飲めるんだよ。週末は予約でいっぱいになるくらい人気。

mugi excited麦ちゃん

駅ナカでも飲めるの! まず駅で試して、ハマったら都路までキャンプしに行くプラン、決定!

代表銘柄: Abukuma GREEN(フレッシュホップIPA)Abukuma BLACK(ブラックIPA)桜SAKELager柚子香るWhite

田村市のクラフトビールスポット