尾道あづみ麦酒醸造所、第5回東尾道BEERフェスタの全20ブースを紹介
尾道あづみ麦酒醸造所は、2026年10月17日と18日に尾道東公園で開催する「第5回 東尾道BEERフェスタ2026」に向け、マルシェ出店者紹介の第2弾を公開した。今回紹介されたのは残る10店舗で、全20ブースのラインアップが出そろった。
広島県尾道市の尾道あづみ麦酒醸造所が、Instagramで「第5回 東尾道BEERフェスタ2026」のマルシェ出店者紹介第2弾を案内した。
今回の投稿では、第1弾に続いて残る10店舗を紹介。ハンドメイド作品やアクセサリー、雑貨、古着などを扱う、個性豊かな出店者がそろうという。これにより、会場に並ぶ全20ブースの紹介が完了した。
東尾道BEERフェスタは、ビールやグルメとともに、マルシェでの買い物も楽しめる催し。クラフトビールを味わいながら、作り手のこだわりが感じられる雑貨やアクセサリーを探せる点が特徴となりそうだ。投稿では、家族や友人と一緒に訪れることも呼びかけている。
開催日は10月17日(土)と18日(日)の2日間。初日は11時から17時まで、2日目は11時から16時まで開催される。会場は尾道市高須町の尾道東公園。尾道あづみ麦酒醸造所が拠点を置く尾道の地域で、ビールを軸にした交流の場がつくられる。
ビール好きはもちろん、ローカルイベントやハンドメイド作品に関心がある人にも向いた内容だ。出店者の詳細は、同醸造所が公開したマルシェ紹介画像で確認できる。
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